L7 We are good friends. レッスンプラン

1時間目
いよいよLesson7「We are good friends」のレッスンですねー。


このレッスンは、何時間かけられるかによって、プランの内容も変わってきます。
卒業を控えた忙しい時期なので、最近は、2,3時間で終える場合も多いです。

2,3時間しか取れない時の活動の例↓
A.あるひとつの場面(たとえば、桃太郎と家来が出会いところ)だけを取り上げて各班で、役を決めて演技を発表。

B.ひとり1〜2文ずつ覚えて、全体で朗読。

C.全体のストーリーを、班の数だけ場面分けし、それぞれの班が一場面を演じる。

一方5-6時間ある場合↓
各班にオリジナルストーリーを考えさせます。せりふは、既習事項を盛り込んで。

しかしまず最初の一時間目は、いつも一緒なので、以下指導案です。

「世界の物語を知ろう」


1 あいさつ
Hello./How are you?/How's the weather?/What day is it?/What's the date today?/What time is it?

といつものあいさつ以外にいよいよ今学期も終わりにちかづいているので、What time do you get up?やCan you play the piano? Yes, I can./No, I can't.など復習も毎時間入れていきます。

2 世界の物語紹介

フラッシュカードを見せながら、タイトルと内容を尋ねていきます。日本の昔話でも知らない生徒がいたりするのです。(舌切り雀知らな~~いと言われたり)

3 教科書の中の物語をみつけて丸をつけよう。(約3分)

4 リスニング

CDを使って物語の内容を聞かせ、生徒はどの物語かを予想します。

答え合わせの際は、どの単語が聞こえたかを確認します。

電子黒板だと物語の場所をクリックして音声を流すことになるので、ネタバレになるのでCDまたは、音声ファイルを使います。

または、電子黒板を裏返しにしてもいいですね。
音声ファイルはHi,friends のDVD内に音声のみのフォルダがあるので要確認

キーワードの意味を説明し、再度電子黒板をクリックして音声を聞かせます。

(生徒が前に出てきて電子黒板をクリックしてもらってもいいでしょう)覚えてほしい英単語や英語表現は板書します。
全部の答え合わせが終わったら、板書の単語の発音練習をします。

5 振り返り

今まで習った英語表現を聞き取れたか?積極的に発言できたか?世界の物語を興味を持って聞くことができたか?の3点で振り返りメモを書かせます。

6 あいさつ


2時間目
「桃太郎の物語を聞き取ろう」

1 あいさつ
Hello./How are you?/How's the weather?/What day is it?/What's the date today?/What time is it?

といつものあいさつ以外にいよいよ今学期も終わりにちかづいているので、What time do you get up?やWhen is your birthday?など復習も毎時間入れていきます。

2 桃太郎のあらすじ

桃太郎の話をはっきりしらない生徒も最近多いため、登場人物のフラッシュカードを見せながら、あらすじを確認します。



登場人物のほかに、体の強さ(strong)と心の強さ(brave)や友だち(friend)なども合わせて発音練習します。 
そしてこの教科書では最後はみんな友だちになりますよ。(We are good friends.)と話しておきましょう。

3 桃太郎の話を聞き取ろう

各場面ごとに電子黒板をストップさせ、聞こえてきた英語が何かを生徒に聞いていきます。

はじめて聞くもの(例:Take care.(気をつけて)や dangerous(危ない))などは黒板に書き出します。

今日のクラスでは、1人ずつ聞こえた英語を答えさせました。

4 チャンツ

最初一回聞かせたあと、フラッシュカードを指さしながら、音楽ナシでリピート練習します。

この時、ぜひジェスチャーをつけると楽しいです。「桃太郎はどんなジェスチャーがいいですか?」というように生徒の意見をぜひ取り入れて。
全員で立って、ジェスチャーをしながら歌います。

We are good friends.🎵のところでは、隣の人と肩を組んだり。

最後に黒板にある、全部の単語の発音練習をして終わります。

5 振り返り
6 あいさつ




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