サイト新しくしました

新しくサイト追加しました。平成29年度のレッスンプラン一覧や平成30年度の年間指導計画例などものせています。→小学校英語指導案 私の場合2

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インタビュー活動_できるだけたくさんの人と会話させるには

こんにちは。 レッスンの最後の活動として、インタビュー活動(クラスの生徒できるだけ多くの人と会話する活動)をすることが多いのですが、 いつも同じ人とだけ話す。女子だけ、男子だけとしか会話しない。なかなか積極的に話しかけられない。 などなど、あまりうまく活動が進まないことがありますよね。 こんな工夫をしてみてます。↓ まず1人目は、となりの席の人とインタビュー。そして2人目は後ろの席の人とインタビュー。というようにします。 ビンゴケー式のワークシート(Name BINGOと呼んでいます)を作ります。会話の際は、相手のサインを書き込めるようになっています。 インタビューの最後に名前札を使用して、ビンゴ大会をします。インタビュー相手の名前に丸をしていき、たて、よこ、ななめがそろえば  「BINGO!」となるわけです。 と、もうすでにやっている方も多いとは思いますが、参考になれば😃

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最近は

こんにちは。すっかりご無沙汰してしまいました。変わらず小学校で専科教員やっております。😃 今5年生は、レッスン8の教科、6年生は将来の夢の学習でしょうか? ここ一年で英語をとりまく環境もどんどん変わってきましたね。 わたしの周りも、変化のある毎日です。 また、随時お知らせしていきたいと思います。 See you💕

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外国語活動=コミュニケーションを養う?

すっかりご無沙汰しています。 4月から、別の小学校へ移動になり、外国語専任講師として2つの小学校に勤務しています。 先日、学校で公開授業を行いました。プランは担任の先生がすべて作成されました。(公開授業で担任がプランを主導でつくり、T1として授業に立つのが常です。) 内容としては、その地域との交流のある他国について、調べプレゼンをする。ことが大きなテーマであり、総合的な学習との共同課題で行われました。 常に「良いコミュニケーションとは」というゴールへの問いかけが毎時おこなわれました。 徐々に授業が毎回進むにつれ、私の頭の中では、?????が出てきて止まりません。 なぜ、外国語活動 イコール コミュニケーションなのか? コミュニケーションの大切さを学ぶことは、外国語活動に限ったことでは無いのでは。 外国語活動が小学校で全面実施されて5年。いまだにコミュニケーションの素地を養う授業を展開する学校が多い。 もっと言葉を知りたいと感じている子供たちは、多い。言葉に焦点をあててもっと子供たちが自分の考えを表現できるような、外国語教育に専念したい。 ランキングに参加しています。

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専科教員の役割

4月から勤務校がかわり、外国語専任講師として働いています。 2校勤務しています。それぞれの学校での外国語専任講師に対しての見解は真逆です。 A校は、授業プラン、授業運営すべて担任の先生が担当すべき、B校では、専任講師がいるのだから、講師は担任にかわってすべて担当する。授業に関して担任は、無関心。授業内容、生徒指導に関して話したいが出来ない・・・・・ という状態です。 つまり、学校現場では、外国語専科教員の仕事内容やミッションなどに関して、どこにも答えが無いのです。

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いかに習った英語を定着させるか?

小学校英語のむずかしさは、習った言語をいかに定着させていくかにあると思います。 つまり、中学では4技能(読む、書く、話す、聞く)を伸ばすための学習方法を継続させていきますが、小学校では、4技能のうちの「読む」「書く」の学習方法がとれないわけです。 よって、「話す」「聞く」の2つの技能を鍛えていくことで、子供たちは言語獲得をしていくことができるのです。 それには、何が必要か? それはやはり「数をこなすこと」だと思います。 つまり週一回の英語の授業だけでは、到底子供たちの記憶には英語は残りません。ましてや日常生活で英語を使う機会が少ない日本では、言語獲得までには程遠いのです。 4技能学習そして週2回以上の英語学習を望みます。 ランキングに参加しています。 人気ブログランキング 小学校教育へ

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ローマ字学習は必要か?

3年生でおこなうローマ字指導、必要ですか? しかもヘボン式ローマ字ではありません。 ヘボン式ローマ字は、現在中学校1年生で習います。(パスポートなどに使用する字はヘボン式ローマ字なのです。) もうローマ字という呼び名は、やめた方がいいのではないでしょうか。「ローマ字って英語?」とか「ローマ字ってアルファベットABCと違うの?」とか子供たちは混乱しています。 今、6年生向けにヘボン式ローマ字の紹介をしていますが、3年生でならったローマ字との違いから説明しなくてはなりません。 外国語を習う5年生のときに初めて 「日本のひらがなを、アルファベットに置き換えるとこうなります。それでは書いてみましょう。」という指導で良いのではないでしょうか? みなさんどう思われますか? ランキングに参加しています。 人気ブログランキング 小学校教育へ

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小学校外国語活動の目標知ってますか?

 目標 外国語活動においては、音声を中心に外国語に慣れ親しませる活動を通じて、言語や文化について体験的に理解を深めるとともに、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成し、コミュニケーション能力の素地を養うことを目標として様々な活動を行います。くわしくはこちら⇒小学校外国語活動サイト(文部科学省)

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英語を書きたい子は多い!

以前にも書きましたが、私は、小学校高学年、特に6年生は文字の指導を始めるべきだと考えています。 日本語(ひらがな、カタカナ、漢字)を学習する場合、私たちは読んで、書いて覚えていきます。「読む」と「書く」は、言語習得方法の大事な要素だからです。子供たちは、習った文字を書くことや読むことによって、その言葉を自分のもの(獲得)していきます。 そのやり方が身についているので、英語を覚えたい子供たちは、英語を書きたがります。 小学校の英語指導のむずかしさは、中学校と違って、読むや書く方法によって、定着をはかれないことです。 音として、耳に入ってきて、それに意味づけをしますが、やはり聴覚だけの練習ではなかなか身につかないのが現状です。ましてや1週間に1回のみの授業、そして教室外で英語を使用することがない、日本の小学生たちにとっては、英語を身につけ(獲得)させるのは、とてもむずかしいです。 小学校英語は、コミュニケーションを図れる子供たちの育成が主な目的だとしても、言語を学んでる以上、その言語を獲得するための「書く」「読む」活動も同時に行っていくべきではないでしょうか。 ランキングに参加しています。 人気ブログランキング 小学校教育へ

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授業における文字の扱いどうしてる?

小学校の英語指導要領では、文字指導(つまり英語を書かせる指導)はしなくても良いとなっています。 しかし私個人は、小学校高学年では、文字指導が必要であるという考えです。 そして今高学年(5,6年)向けに行っている内容は、中学年(3,4年)へ移行すべきだと思っています。 文部科学省の外国語活動 学習指導要領にはこのように書いてあります。 内容の取扱いについては,次の事項に配慮するものとする。イ 外国語でのコミュニケーションを体験させる際には,音声面を中心とし,アルファベットなどの文字や単語の取扱いについては,児童の学習負担に配慮しつつ,音声によるコミュニケーションを補助するものとして用いること。 私は、新しい英単語、英語表現を教える際は、かならず音と文字を結び付けられるように工夫しています。たとえばフラッシュカードは絵だけではなく、すべて英語入り、英語のフレーズは必ず黒板に書いて、文字を指さしながら発音練習をしています。 このことで、文字を見たときに、この文字はこんな風に発音するということが自然と身についていくと信じているからです。(フォニックス(英語発音法)を習う基礎になるのではと思います) 〔私は、フォニックスを中学1年で教えることに関しては反対なのですが。このことは、別の機会にまた書きますね。〕> ランキングに参加しています。 人気ブログランキング 小学校教育へ

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はじめに

小学校で英語講師として働いています。 今年で2年目。 以前は中学校で臨時的任用講師(1年契約の英語の先生)をしていました。 教えた経験あるから何とかなるかな?と思っていたけど。実際やってみるとわからないことだらけ。 一年間やった授業内容を随時ここのでUPしていこうと思います。よかったら参考にしてください。 プランを立てるときに文部科学省の指導案も参考になるので見てみてください。(実際この指導案通りには、なかなかできないのですが) 文部科学省サイトhttp://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/gaikokugo/1314837.htm ランキングに参加しています。 人気ブログランキング 小学校教育へ 小学校英語指導者資格認定 アルク児童英語教師養成コース

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