カード交換ゲーム

カード交換ゲーム 用意するもの カード ふさわしいレッスン I like__./I want to be__./I have__. など。 ここでは、6年生のL8 の夢宣言の内容を例にあげてみます。 生徒1人に1枚ずつ職業カードをくばります。生徒はクラス内を歩き回り、出会った生徒と会話します。 生徒はそのカードを持ってI want to be a____.とカードの職業名を言い合います。 その後カードを交換します。 途中STOPといって、中断しラッキーカードを発表します。もっている人にステッカーを渡します。2分ごとぐらいにラッキーカードを発表します。 それを3回繰り返します。 習った分の定着に役立つゲームです。どのような英文でもかまいません。 5年生の教科と曜日のレッスンでも行いました。(この場合は生徒は教科と曜日カード2枚をわたします。) ランキングに参加しています。

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アルファベットリレー(背中バージョン)

用意するもの 特にありません。 ふさわしいレッスン アルファベット クラスを2~3チームに分けます。 各チームは一列になります。伝言ゲームのように指示されたアルファベットを伝えていくわけですが、耳打ちではなくて、前の人の背中に指でアルファベット書きます。 最後の人は、前にきて、先生に答えを言います。早く答えを伝えたチームが勝ちです。 少々くすぐったいですが、大変盛り上がります。 アルファベットをなぞって書くワークシートを前半に行い、そのあとにこの活動をすることが多いです。 担任の先生にもぜひ参加してもらいます。ランキングに参加しています。

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クイックライトゲーム Quick write game

用意するもの 黒板 チョーク ふさわしいレッスン アルファベット、数字、時刻など クラスを、2つに分けます。 各チーム1列になり、1対1で対戦します。先生が言う英単語を早く正しく黒板に書いたチームが1点ゲットです。 例:What time is it?と全員で質問し、先生が、It's 12:20.などと答え、先頭生徒が、黒板に数字を書きます。 担任の先生に審判になってもらいます。 ランキングに参加しています。

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7ならべゲーム

用意するもの アルファベットカード アルファベットの順番を覚えるゲームです。 トランプの7ならべと同様のルールです。 A-Mのカードを用意します。4人のグループになり、カードは3セット使います。メンバー全員にカードを配ります。 [G]のカードを持っている人は真ん中に出します。(7ならべの「7」と同じ意味です。) じゃんけんで順番を決め、アルファベットを順に出していきます。 出せるカードがない場合は、パスと言います。(パスは3回まで) 最初に手持ちのカードがなくなった人が勝ちです。 カードを出すときは、かならず発音してから出します。 次はN-Zまでを使います。 ※手持ちのカードが多くなるので26文字は使いませんでしたが、グループの人数を増やしておこなうこともできます。 ランキングに参加しています。

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メモリーカードゲーム

アルファベットの授業でよくやりますが、他の単語カードでももちろんできますよ。用意するもの アルファベットカード 生徒は、すべてのアルファベットカードを机の手前側に並べます。 先生が言ったアルファベットカードを発音したあとに取り、そのカードを言われた順番に机の空いたスペースに並べます。 ただ先生が「GO!」と言うまでは、カードにタッチしてはいけません。つまり先生がいうカードを覚えるわけです。 最初は3文字DOG やCATなど知っているものを言います、徐々に語数を増やしていきます。 答え合わせで、何の言葉になったかは生徒に答えさせます。 英語のつづりは、中学の準備になりますので、私はこれを取り入れています。 個人の活動後に今度はペア、グループで行います。ペアやグループで活動すると、1人では覚えきれないが協力することによって達成できることを学びます。 (1人3つずつ覚えよう!などとこっそり相談したりして各グループが知恵を働かせます。) ランキングに参加しています。 人気ブログランキング 小学校教育へ

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クイックアンサーゲーム

用意するもの フラッシュカード クラスを、2つに分けます。 各チームひとりづつ立ち、先生がしめすフラッシュカードの英単語を早く正しく発音したチームが1点ゲットです。 2回戦は、対戦相手が変わるように、席がえすると良いです。 単純なゲームですが、単語の定着を確認できます。 また、それぞれのチーム名をつけさせたり、意気込みの掛け声(エイエイオーなど)を各チームでさせたりするとチームがまとまりますよ! ランキングに参加しています。 人気ブログランキング 小学校教育へ

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ステレオゲーム

「ステレオゲーム」 用意するもの なし ※比較的発言を活発にするクラス向け 5人が前に出てきます。(ボランティアをつのります) 単語または、短いフレーズを5人全員が同時に大きな声で言います。 それぞれの人が何を言ったか当てるゲームです。 たとえば、アルファベットのレッスンでは、1人1人にアルファベットを1つ選ばせます。 「~さんは、A と言ったと思います。」というように、その他の生徒は、ひとりずつの答えを当てていきます。 並んでいる5人のうち、答えを当てられた人は、その場にしゃがみます。 聞き手側は、2チームに分かれて対戦しても良いでしょう。 ランキングに参加しています。 人気ブログランキング 小学校教育へ

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ドンじゃんゲーム 

用意するもの フラッシュカード10枚ぐらい 対象は、中か高学年です。 単語の学習や短いフレーズを覚えるのに役立ちます。 黒板にフラッシュカードを10枚ほど貼ります。(黒板の端から端まで) 2チームが黒板の左(Aチーム)と右(Bチーム)に分かれて一列に並びます。 Ready, Go!でそれぞれのチームの一番目の人が、黒板に貼ってあるフラッシュカードにタッチし、ひとつずつ発音をしながら進みます。真ん中で2人が出会ったら、そこでじゃんけんをします。 負けた人は、自分の列の最後尾に行きます。勝った人はそのまま引き続き、フラッシュカードをタッチしながら前に進みます。 相手がわの最後のカードをタッチして発音できたら、1回戦終了。勝ったチームに1ポイント入ります。 次の人から2回戦がはじまります。 「ドン」とぶつかって「じゃんけん」をするので「ドンじゃんゲーム」という名前です。 各レッスンの3回目か4回目(ほとんどの人が発音できるようになったころ)に行うといいと思います。 中学年は、フラッシュカードの下にヒントでカタカナ読みの最初の文字を書いたりもしました。 ランキングに参加しています。 人気ブログランキング 小学校教育へ

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ばくだんゲーム

用意するもの CD ボール 対象は、全学年です。 あらゆるレッスンで使えます。 順番に英語を言ってボールを回していき、音楽が止まった時にボール(ばくだん)を手にしていた人が、罰ゲームをするというゲームです。 たとえば、I like____.と1人1人が好きなものを順に言っていきます。音楽が止まった時にボールを持っていた人は「I like____.exclamation×2」と大きな声で言うことになります。 高学年は、ボールを2個使って両方向から回してもいいです。その方が待っている人が少なくて良いので。 いつ音楽が止まるかわからないドキドキ感がたまらないゲームですね。 ランキングに参加しています。 人気ブログランキング 小学校教育へ

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伝言ゲーム (5分あれば出来ます)

5分ぐらいしか時間が無い時に、伝言ゲームをよくします。 40人クラスなら、2列で4チームつくります。 先頭の人は、前に出てきて、先生からメッセージを聞きます。この時みんなには聞こえないように、小声で伝えて下さい。最後にメッセージを受け取った人は、手を挙げます。早いチームが1ポイント、正しいメッセージを受け取ったチームがさらに1ポイントゲットできます。 例えば、「教科」レッスンでは、一回めは、I study math. 2回めは、I study math and science.というように、少しずつ難易度を上げていくと良いと思います。 また、逆方向や、2列めの人から始めたり、バージョンを変えたりもしてみてください。 ランキングに参加しています。 人気ブログランキング 小学校教育へ

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トントン足し算ゲーム(数の言い方)

1~20までの数を覚えるときにやったゲームです。 算数と英語のコラボレッスン。 2人組にになって向き合います。 トントンとひざを2回たたいたあと、片手の指で数字を表します。手(チョキ)手(パー) お互いの数字を足し算して、早く合計の数字を言った方が勝ちです。 慣れてきたら、両手でやってみましょう。算数の足し算と英語の発音、両方練習できますよ。 ランキングに参加しています。 人気ブログランキング 小学校教育へ

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キーワードゲーム Key word game

定番中の定番ゲームです。私の授業で一番よくやるゲームです。 用意するもの 消しゴム 人数 2人 英単語や短いフレーズなどを覚えるときに使います。飽きずに繰り返し発音練習ができます。 やり方 前を向いたまま隣の人と机を合わせ、真ん中に消しゴムを1つ置きます。 キーワードを板書します。 フラッシュカードは黒板にすべて貼っておくのがいいでしょう。 頭に上に手を置かせます。 英単語を先生に続いて発音しますが、キーワードを言われた時には、発音せずにすかさず真ん中の消しゴムをとります。 早く消しゴムをとれた人が勝ち。慣れてきたらスピードアップして行います。 かしこい生徒は、先生の表情や目線でキーワードを察知したりします。 生徒の状況を見て、先生は前ではなく生徒たちの後ろから発音し、耳だけで聞き取らせたりしても可です。  同じ音で始まる単語を選び、良く注意して聞かせます。 スピードに強弱をつけたり、声の大きさを変えたりすると効果的ですよ。 ランキングに参加しています。 人気ブログランキング 小学校教育へ

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めくって言おうゲーム

用意するもの 絵カード(教科書の巻末カード) 人数 2人 職業/フルーツ/身の回りのもの/動作 など、絵カードのあるすべてのLesson で使うことができます。 やり方 2人ペアで行います。2人が持っている絵カードを合わせて、真ん中に裏を向けて山積みに重ねておきます。 じゃんけんをして勝った人から、1枚ずつめくります。2回目からは交互にめくっていき、はやくそのカードの英語を言った方が勝ちです。 大変単純なゲームですが、がんばって早く大きな声で言おうとして大変盛り上がります。 ランキングに参加しています。 人気ブログランキング 小学校教育へ

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